2006年02月12日

惜敗・・・?

愛子ちゃん、惜しかったね〜〜!!

ああ〜、彼女とお母さんの絆・・・
そして、彼女の謙虚さと、人間性をしり、応援していました。
昨日は決勝まで、ドキドキしながら、観ていました。
でも、残念だったなぁ。
惜しかった〜!!

でも、くさることはない、自分の力を出し切ったんだから(笑)

今日は仕事なのに、眠いよぉ〜〜〜


W杯開催年の第一戦は、3−2かあぁ。
ランキング7位(知らなかったわ)のアメリカ相手とは言え、微妙な感じ(笑)
能活くん・・・ガンバ!!
posted by 香凛 at 07:59| Comment(53) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

そんなこと言ったって・・・

シン言論労組委員長は、この日の集会に参席していない“韓流スター”
ペ・ヨンジュンを名指しで、「ペ・ヨンジュンが、スクリーンクォーターについて
どんな考えを持っているのか知りたい。現財政経済部長官は、100年働いても
現在の韓流を作れないだろう。これは全て、スクリーンクォーターが作りあげた
ものである」と述べた。

http://www.wowkorea.jp/news/News_read.asp?nArticleID=5898

別に、彼のファンでもないですが、他にも参加していない俳優さんも
たくさんいましたよね。
それに、他に事情があったかも・・・
矛先が違うとこ向いてないでしょうか?
そりゃあ、まあ、参加するに越したことはありませんが。
posted by 香凛 at 00:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

時期的にトリノですかね〜

04COR-JOHNNYEX1.jpg

いよいよ始まりますね。
トリノ・オリンピック・・・
ワタシの一押しは、何て言っても、男子フィギア・スケートの
ジョニー・ウィアーくんかわいい

今日、NHKでやってた特番で、優勝候補に名前が挙がって
ませんでした。な、なんで?
彼は、ジョニーなんて名前が似合わないんですよね(笑)
どちらかと言うと「ミッシェル」とか「アンドレア」とかが
似合うかもしれません。
アメリカ人らしからぬ、容貌と演技、それが彼の魅力でもあります。

詳しいことはこちら「HELLO ZHENYA!!」さんへ
詳しく解説されてます。
posted by 香凛 at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

こちらに戻りましたぁ

「The sweet life」良かったら遊びに来てください
posted by 香凛 at 21:48| Comment(26) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

また出てきました(笑)

いや〜、Seesaaさんのアフターサービスは凄いです。
分からないことがあってメールで問い合わせると、すぐにお返事が
返って来ます(笑)

で、サイドバー(カレンダーや、ブログペットやコメントやリンクなどが
表示されるところ)が急に表示されなくなった(一番下になってしまう)
ので、問い合わせたところ、テプンとスハの画像が大きすぎるのが
原因だってお返事をもらったので、段々小さくなっちゃって(涙)
あんなに小さくなっても、やっぱり直らず・・・
で、左サイドバーに変更したら、表示されました。
何で〜〜、あの画像好きだったのに!!コピー取ってないし、どこに
あったかも覚えてないし・・・ハァ

悲しい〜〜(笑)

あ、それだけ言いたかったんです。。。
posted by 香凛 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

最後なのでおまけ・・・


とうとう、最終回を迎えた「Happy Together」のレビュー

私が大好きなドラマであり、大好きなキャラクターでもありました。
誰もソ・テプンを憎めない、愛さずにはいられない・・・
史上最強の「オッパ」でもあります(笑)

そこで、その後、彼らはどうなったのか、お教えいたしましょう。
あ、香凛の世界では、ですけど(笑)





ジソクとスハが結婚して1年が立ち、テプンは一軍に上がり、今や「代打の星」
毎日、帰りが遅いジソクを待ちながら、テレビでテプンを応援するのが
スハの楽しみになっている。最近、スハは、テレビで見るテプンにドキドキする
自分に戸惑っていた。
毎日帰りが遅いジソクは、実はチェリムが入院する病院に行っていた。
誰にも知られてはいないが、チェリムは自殺未遂をして、未だに入院している。
ジソクは罪の意識と共に、チェリムが愛おしく感じられ、彼もまた戸惑っている。

テジは一年生になり、チャンジュはパッカと結婚し、パッカはマンガ喫茶を
ネット・カフェにしようと張り切っている。

ピルトゥは、やくざから足を洗い、ムンジュと二人で屋台を開いている。
客足も上場で繁盛しています。将来はレストランを経営したいと計画しています。

ユンジュの身体は、もう何も心配はなく、近くのクラブで、週に一回歌わせて
貰っている。大きな家に引っ越ししたテプンとテジと一緒に住んでいる。
大学に進学したいらしく、勉強も頑張っています。
シニョプも足を洗い、今新聞を配達し、夕方からはピルトゥの店を手伝いながら
調理師学校に通う(韓国にもあるのか?)
勿論二人は付き合ってます(笑)

テプンの所属チームがリーグ優勝を飾り、韓国シリ−ズが始まりました。
3勝3敗で迎えた最終戦(3勝のうち、2勝はテプンの逆転ホームラン)
泣いても笑ってもこの試合で優勝が決まると言う試合の日。
前々からこっそりとチケットを買っていたスハは、堪らず応援に行きます。
ジソクとはもう、再生不可能な状態になっていました。
スハが辛いとき、悲しいとき、苦しいときに思い出されるのは、テプンの
優しい笑顔でした。

かくして、テプンの9回裏逆転満塁ホームランで、テプンのチームが優勝。
勿論、MVPはテプン!!
スハはひと目、テプンに会いたくて、球場の入り口で立っていました。
そこに、テプンが大勢の人に囲まれてやって来ます。
スハは必死にテプンを見つめます。
スローモーションのように、ゆっくりと、テプンが遠く離れたスハを見つけます。
テプンは急に足を止め、取り巻きがざわつきますが、テプンとスハには、何も
聞こえません。

スハの元にやってくるテプン。
テプンは、ムンジュから、ジソクとスハが上手く行っていないことを聞いて
心を痛めていたのです。

「やあ・・・少し痩せたね、ご飯食べてる?」テプンは元気そうだねと
言おうとしたが、スハを見たら、思わず違う言葉が口をついた。
「ええ、あなたは?」
「夕食はまだなんだ、一緒にどう?」
「えっ」
「行こう!!」
テプンはスハの腕を掴み、走り出した。
周りに居た記者達は、一斉にカメラを向け、写真を撮りだした。


またしても、1年後・・・
happy031.jpg



             これがホントの最終回(笑)



 

皆さん、短い間でしたけど、ホントにホントに、ありがとうございました。
私の中で、いろいろと葛藤がありましたが、前々からお知らせしておりましたように
「Happy Together」の最終回レビューが終わりましたので、こちらは
おしまいにすることにいたしました。
激励頂いた方々には申し訳ないのですが、またあちらに戻り、いろんなことを
話題にして行きたいと思っております。

多分、今までどうりに、毎日更新ってわけには行かないでしょうが
ほったらかし状態のHPにも、手を入れて行きたいですし・・・

イ・ビョンホンシとの出会いが、いろんな素敵な皆さんとの出会いを作って
くれました。イ・ビョンホンシにも、そして皆さんにも心から感謝いたします。

思えば、あちらのブログをアンチサイトに載せられて、このブログを開いた
わけですが(逃げ出した感が・・笑)

さて、イ・ビョンホンシもお休みのようですね。
話題が少なくなって寂しいですが、また、いろいろと楽しいことを見つけて
この暑い夏を乗り切ってくださいね。

本当に、本当に、ありがとうございました。。。


  






posted by 香凛 at 08:10| Comment(5) | TrackBack(0) | イ・ビョンホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

「Happy Together」最終回


さあ、いよいよ最終回です。
テンポ・アップで行きますね!!

テプンが刺され、ピルトゥ・シニョプは大慌て。
ジソクは、テプンの手を握り、おなかに頭を引っ付けて「許さない!」と
手下どもを追いかけます。

場面変わって、救急車の中・・・
刺されたテプンが「目を覚ませ、目を覚ませ」とジソクに声を掛けています。
顔は傷だらけ、おまけに涙でグチャグチャ(笑)
ジソクは、あれからまたやられたのか、意識がありません。
救急隊の人がジソクの足下の何かをチェックしていると、テプンが
「弟の顔が見えないから、そこに座ってくれ」と後ろを指さす。
このセリフ好きだわぁ

「ジソク、俺の声が聞こえるか?」と何度も呼びかけます。
ジソクもテプンの呼びかけに答えるように、減らず口で答えます。
テプン、めっちゃ嬉しそうに「やっと目を覚ましたな、ビビらせやがって」
ジソク「人のために走り回って疲れないのか?誰からも理解されず、空回り
するだけ」
「疲れるに決まってる、いくら頑張っても、お前も姉さんも知らん顔だ・・
死ぬ気で争ってもムンジュはヤクザと結婚、手術を受けたユンジュは
命は取り留めたが、今度は金の問題だ、疲れるよ、ヘトヘトだよ・・・でも
仕方がない、ほっとけない、ダメかもしれないがやってみる、兄妹の問題なら
俺の問題だ」そう言ったテプンを痛々しい顔で、そっと見るジソク。ちょっとは見直したの?

連絡を受けたパッカが、テジをオンブして病院にやってきます。
パッカ「テプン、テプン」と大泣き(笑)
テジも「いつもケンカしては殴られる、おじさんなんか大嫌いだ〜!
おじさん、おじさん、パパ、パパ〜!!」と大泣き。
釣られてパッカも顔グチャグチャ(笑)
テジがジソクを見つけ側に寄ると「ヤクザに襲われた僕を、パパが助けてくれた」
って、穏やかな表情で、テジに言います。
テジ、誇らしげにパッカに伝えます。

ここで、パッカとチャンジュ、お互いが誰であるかを知ります。
お茶を飲みながら、施設でお姉さんの話をたくさん聞き、それは自慢していたこと
そして、必死で探していたこと、テプンは本当に良いやつだってことを訴えます。
チャンジュ「分かっている」
「なら、テプンを悲しませないで」パッカシ〜(泣)
笑顔のチャンジュ、パッカと良い感じです(笑)

入院中のテプンとジソク。
テプンは退院です。そこにチェリムがお見舞いにやってきます。
憑き物が落ちたように、ジソク、優しげなお顔です。
テプンはチェリムが来たのが、とっても気に入らないようで、大きな音や声を
出したりして邪魔をしますもう〜、子供みたいなんだからぁ

彼女に大事な話があるから席を外してと、ジソクに言われたテプン・・・
「分かったよ」って言う時のお顔、もうめっちゃカワイイ〜〜!!

チェリムに誘われ、飲みに付き合うテプンでも明日のテストに控えお酒は飲みませ〜ん
ここでチェリムに対して、心の内をさらけ出します。
「心ここに在らずって辛くないか?辛いに決まってる・・・金がないなら稼げばいい
だが人の心は、努力しても手に入るもんじゃない・・・
何が起きようと変わらない愛がある、ジソクの愛さ(ここで、長〜い間)スハの愛だ」
「彼女に特別な感情を?」「ああ、心から愛してる・・・」
「自分をごまかしてるのね?」「自分より彼女の気持ちが大事だ、10年越しの愛を
恋人の将来のために犠牲にした女だ、苦しむ彼女を見るのは一番つらい・・・
今じゃ、アンタを前にして戯れ言をほざくしかない、俺の気持ちと近いんだろ?」
テプンの言葉、ズシっときたでしょうね、チェリムさん。

そのころ、ピルトゥとムンジュが、ユンジュの病院の費用に使ってくれと、通帳を
持ってチャンジュの元へ。断るチャンジュに、ムンジュは「この人は16の時から
食べるものも欲しいものも我慢して、ひたすら貯め続けたの、姉さんにとっては
汚れたヤクザのお金。でも彼には溜息と笑いと涙がにじんだお金よ」ムンジュ〜泣かせるよぉ

帰る時に二人はスハに会います。そこでジソクが怪我で入院しているのを聞き
動揺するスハ。
テプンの応援に行かず、ジソクがいる病院へ向かいます。

テプンの応援に、テジ&パッカがやって来ます。パッカシファイテンを連発(笑)
しかし、スハの姿は見えません。でも、テプン、ホームランを連発です!!

再びジソクの元を訪れたチェリムは、ジソクからの別れを受け入れます。
そして、ロビーでスハさんを見かけたと、ジソクに教えます。ええ子や
ジソク、追いかけ、探し回りますが、すれ違いです。

大成功だったテプンのテスト、今度は監督の前でテストしてもらえるようです。
誰もいない、夕暮れの球場で、テプンはこれからは野球一筋で頑張ることを
改めて誓います。そこへスハが申し訳なさそうに現れます。

ダックアウトに離れて座る二人、スハが約束を破ってごめんねと言います。
でも、それからスハの口から出る言葉は、ジソクのことばかり・・・
分かってる事とは言え、テプン、辛いです。
悲しそうな顔をして立ち上がると、スハに何も言わず何処かへ向かいます。
そう、ジソクを連れてくるためです。可哀想なテプン

病院から、無理矢理ジソクを引っ張ってきます。
球場まで連れてきて、ひと言「行け」と言います。BGMは「to me」
ジソク、訳が分からず球場内を見回すと、スハが・・・
ジソクがスハの元に歩み始めるのを、テプンは切なそうに見つめます。
ジソク&スハ、泣きながら抱き合い、ジソク「僕が間違ってた」とそう、アンタがウロウロするからよ〜

場面変わって、テプンを真ん中に、ピルトゥとシニョプが正装して歩いてきます。
ハイ、スハ&ジソクの結婚式です。
テプンとチャンジュ姉さん、仲良さげに列席者にご挨拶です。
パッカがやってきました。
チャンジュ、ネクタイなんか直してあげて、良い感じ!
テプン、満面の笑顔で、髪の毛(前髪)触ってますよぅクセです

あ〜、今発見しましたが、スハのママって「チャングム」の女官長役の人??
あ、アイゴーおばばだ!!彼女は招待しちゃダメ!!

で、仕事でまだ到着しないジソクの代わりに、新郎になるつもりだったのか
「新郎、入場してください」とのアナウンスに、新婦の元へ向かう?テプン。
おっと、スハ父やみんなに止められます。
そんな騒ぎの中、やっと到着するジソク、しかし服が汚れ、しかもモーニングも
姉さんが忘れて来ます。ジソクはテプンの服を借り、着替えます。
着替え終わると、ニッコリ笑って「ありがとう、ソ・テプン・・・ヒョン」あ、兄貴って意味ですね
ああ、テプン、とうとうジソクに兄貴って呼んで貰えたね!!おめでとう〜〜






posted by 香凛 at 22:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ「Happy Together」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Happy Together」第15回


テプンとジソク、殴り合っていましたね〜。
男にはこういうことって、時には大事なことかもしれませんが
女の私には、分かりません。痛い目に遭いたくないし、遭わせたくないし(笑)

で・・・
「強い翼を手に入れるためには犠牲を伴う、お前には好都合だろ・・・
フェアに戦った結果、僕が負けたんだ」フェアに戦ったようには見えませんけど←ジソクくん
で、ジソクが喋ってる時に (二人ともプールに落ちてビショビショ) 時々テプンが
映るんですけど○ッサイク(笑)
テプン「俺はお前をまともなやつだと思っていた・・・こんな風に生きるために
苦汁をなめてきたのか」
ジソク「苦汁をなめてきたからこそ、別の人生を選んだ」それっておかしいよぉ

テプン
「10年間、お前だけを見てきた・・・お前のする事なす事に、泣いて笑って
一喜一憂する、そんな女だぞ」スハちゃんのこと良く分かってるなぁ。
「スハのことは忘れた、チェリムと結婚する」
「この野郎、今なんて言った?結婚だと?」テプン、もう放っておこうよ
でもテプンは放っておけないんですよね〜。
「そんな汚い考えはやめろ!
人の道に外れるな、むやみに誰かを傷つけるな!」クワ〜ッコイイ(カッコイイ)
でもその後・・・狂ったようにテプンを殴りつづけるんです。
数えましたよ・・・何と12発も!!許さん、ジソク!!
なのに、なのによぉ、テプンったら「すっきりしたか?足らないんなら、もう一発・・
心に堪ったものを全部吐き出せ、それでいつものジソクに戻れ」
ってアンタってヤツわぁ〜〜〜〜!!

この辺でジソク、ちょっと落ち着いた感じ、で、テプンに尋ねる。
「スハだから?(ここまで出来るのは)そんなに好きか?」
テプン、ぶっ倒れながら「ああ、彼女を・・・愛してる・・・だから辛い、苦しいよ」
ジソク「だったらこれは芝居か?僕の本心を探ってるわけか?」やっぱり
コイツはアカンでぇ!もう、放っとこ!


でも放っておけないテプンシ〜!!
「二人の愛を守ってくれ!他のことは一切考えず、彼女だけを見ろ!
誰かさんにとっては・・・夢のような女だ・・・死んでも手に入らない・・・
でも、お前は違う・・・ジソク・・・」ハァ

ここで、おもむろに立ち上がり、車に乗り込み立ち去ろうとするジソク。
慌てるテプン・・・置いてきぼりに・・・さっきまでカッコ良かったのに(笑)

パッカのお店で、傷の手当てをしてるテプン。
パッカが背中に薬を塗ってる私がやりますって(笑)
テジに色々質問されます。
「ケンカしたの?勝ち目がないなら逃げてよ」エエこと言うなぁ
「ケンカじゃない、ジソクと話をした」
「え、ジソクおじさんがケンカしたの?」とちょっとショックなテジ。
尊敬してるもんね、ジソク叔父さんを
テプンもテジを傷つけちゃいけないんで「つまり、パパがケンカしてたら、ジソクが
助けてくれた」エライ!テプン(泣)
「フゥ〜、だよね、なら納得」ってテジ〜〜!!テプンが可哀想でしょ!
ジソクとも、何だかテプンの空回りみたいだったし、ユンジュの手術費のことも
あり。「上手く行かないな」頑張れ〜〜、テプン!!
そこでテプン、パッカに心の内を明かします。
「俺、また野球をやろうかと・・・金だけのためじゃない、球場で働きながら、ずっと
想像してた・・・打って、走って、投手にサインを送る自分の姿」あ、キャッチャーだったもんね(笑)

ジソク、スハ父に会う。
「僕を許してください、いや許さないでください」って・・・自己中
ここで、スハ父に懇々と説教をされるジソク。
「人生とは山に登るようなものだ、困難に遭えばその分、頂上を目指したいと思う
大事なのは過程だ、どんな山でも良い、頂上で清々しく笑うためには、つらい道のりが
必要だ・・・」
そして、スハが母親の実家に行っていることを知らされる。


誰もいない球場で、テプンはスハ父に、サービスしてますよぉ。
ここのコーチがスハ父の後輩だから、テストを受けさせてもらえるように
頼みたいらしい(笑)
が、しかし「お前を紹介する気なんかない、掃除でも頑張れ」って冷たい。
でもテプンは引き下がりません。
「俺、変わったんだ。昔とは心意気が違う・・・本気で野球がしたい
息子や妹達に見せたいんだ・・・姉さんやジソクの前で、堂々としていたいんだ」
この言葉、熱意がスハ父を動かします。

スハ父が紹介してくれたコーチに、しっかりと自分をアピールするテプン。
で、一週間後にテストしてくれると言う約束を取り付ける。やった〜!!


続いて、くら〜い、スハちゃん(笑)
雨が多い、BHssiのドラマですが、ここでもやっぱり雨。
「あなたを忘れるためにここに来たのに・・・会う人がみんな、あなたのことを
聞いてくるの・・・あなたを忘れるために来たのに」涙・涙のスハちゃんです。

で、テプンに電話するんですよね〜。
伝言に「やっぱり友達が必要みたい、来てくれる?」電話をかけ伝言を聞く
テプンは嬉しそう。BGMは「to me」です!
雨の中、一気に駆け出すテプン、スハの元へ!!赤のTシャツにブルージンズが良くお似合いです


その頃、ジソクはチェリムのじいちゃんとご対面。
このじいちゃん、ナカナカ鋭いです。「すぐに結婚したい(その男)そんな風には
見えん」だから、結婚を急ぐなとも。


テプン、ダンボールを傘代わりに、スハの前に登場。
スハが「テプンシ」と言うと、満面の笑顔。これがテプン・スマイル!
「まさか今日来るとは思わなかったでしょ?呼べばいつでも飛んで来る」ニコニコ
でも、スハちゃんが泣き出すもんで、テプンのお顔も曇ります。

ジソク、仕事場でスハを思い、心が乱れます。
スハ父から、スハが旅行(母の実家)に行ったと教えられたのを思い出し
スハに会いに行こうとする。何で〜、諦めたんじゃないの?


雨、雨がテプンとスハを濡らします。
「一緒に帰ろう、ジソクに会うんだ・・・元に戻ろう、別れたくないと」
「テプンシ、私後悔していない・・・彼のこと精一杯悔いなく愛したから」
で、その後、後悔してないとか、後悔してるとかの話が続いて、テプンが
お願いだからソウルに戻ろうと説得しますが、スハはウンと言いません。
「今は自信がない・・・」って、後悔してないんでしょぉ?
時々、スハを見つめるテプンが映るんですが、赤いTシャツに左目の周りの赤いアザが
何ともマッチしてて、カワイイんです← めっちゃ可愛いと言っております!!

じゃあ、帰りの電車まで遊ぼうってことで、川で魚釣りです。
仲良く寄り添う二人を見て、こっそりやって来たジソクくん、ガッカリしながら
帰っていきます。
テプンは、バンドエイドとか、赤あざが似合うのに、ジソクの顔の傷は似合ワネ〜(笑)
やっぱり服装ですかね

帰りの駅にテプンを見送りにくるスハ、改札で暫しの別れ、見つめ合う二人。
スハの顔はやっぱり、いつも助けてくれるオッパへの顔。
でも、テプンは、愛しい・愛しい・愛しい人への顔・・・
ニコッと笑って「それじゃあ」って、おっとこ前なんですもん(笑)

「私のことは心配しないで」と言うスハそれはムリでしょう、テプンだもん
で、ここで、入団テストのことを伝えて、不安だし、緊張するから応援して欲しいと言う。
困った顔のスハ・・・それをみて、やっぱりいいと明るく言うテプンエライよう、テプン
走りながら、電車に乗り込むテプン・・・しかしあの走り方は独特で、やっぱりテプンなんですよね。カワイイです

スハ、思い直してテプンを追いかけます。テプンのが良いって!!
「必ず応援に行く」と言うスハに、テプン「ウオッヒョ〜イ」てな歓声を上げます。
それを見ていたジソク(同じ電車だったのね)マジで凹んでました。


場面変わって、ユンジュの病院、チャンジュ姉さん、ムンジュに「今度(ピルトゥを)家に
連れていらっしゃい」ですって、そんな優しい言葉、テプンにもちょうだい〜〜!!

お、仕事にやる気を出している、ジソクくんそうするしかないもんね
タイから麻薬を密輸して取引しているアジトが、何とピルトゥが理事を務める
イテウォンの「ビアグラ」ですってえらいこっちゃ

で、いや〜、その道の人にしては、抜けてると言うか純粋って言うかの
ピルトゥ。ボスに上手く騙されて、ジソクを呼び出します。
部下を連れずに一人で来いと言われて、ジソクはクラブに向かいます。
初めは丁寧に応対していた、ホン(クラブのオーナーで、ピルトゥのボス)は
次第に本性を現し、ジソクに「捜査を中止しろ」と脅します。
手下に刃物は使わずに、ビビらせろと命令し、手下達がジソクを取り囲んだ
ところで、テプンとシニョプがクラブにやって来ます。

お、テプン&ジソク背中合わせで仲良いです(笑)
で、ピルトゥ&シニョプも加わり、大乱闘に!!
テプン、ジソクを庇って刺されます。な、なんてこと!!


で、最終回につづきます。




posted by 香凛 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ「Happy Together」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

「美しき日々」short story 1

おっと今回は14禁くらいかしら?(ハハハ)


ミンチョルは仕事に向かう車の中で、昨日のことは考えないようにしていた。
そう、夕べ、ヨンスと初めて喧嘩をしたのだ。
ラジオからは、軽快な音楽と共に、女性アナウンサーが交通情報を
伝えている。
赤信号になり車を止めると、ミンチョルは、左指でハンドルをトントンと叩き
フゥーと前髪を吹き上げた。考えないようにすると、余計に昨日のことが
思い出され、諦めたミンチョルは昨日のことを考えることにした。


ミンチョルは、最近のヨンスが疲れているように思えてならなかった。
絵画教室から帰り、食事の後片づけが終わった後も、キッチンの横の小さな
家事室を、アトリエ代わりにして筆を握っている。
ヨンスに尋ねると、今はとても創作意欲が涌いているとのことだったので
「芸術家のご機嫌を損ねるのはやめよう」と、しばらく様子をみていたが
昨日は、あまりにも顔色も悪く、疲れているようだったので、思いあまって
ヨンスに大きな声を出してしまったのだ。

「ヨンス!君はあまりにも自分の身体に無頓着過ぎる、鏡を見てみろよ」
ああ〜、ただ、二人の時間がなくなって寂しいんだ・・・と言えば良かった
のにと、今では悔やまれた。

ヨンスは、根を詰めて絵を描かなければならない理由があった。
通信で絵の勉強を続けていたヨンスだが、今度そこの学校の主催で
優勝すれば、一ヶ月の短期留学が出来ると言うコンテストに応募しようと
思っていたからだ。
一ヶ月なら、ミンチョルも許してくれるのではないかと思い、打ち明けるのは
優勝してからにしようと決めていた。
が、しかし、思いも掛けないことで、昨日、その夢が立たれたのだった。
最終選考の3人に残ったという連絡が入り、ヨンスはもう優勝したつもりで
あれやこれやと計画を立てていた矢先、応募要項の健康状態の覧に、正直に
病歴を書いたため、それがネックになり、今回は候補から外れて頂きますとの
連絡が入ったのが昨日だったのだ。


「ヨンス!君はあまりにも自分の身体に無頓着過ぎる、鏡を見てみろよ」
そうミンチョルに言われたヨンスは、思わず言い返した。
「あなたに何が分かるの?!会う人会う人に、身体の調子はどう?無理しないでね
顔色が悪いわ、大丈夫?って言われる私の気持ちが・・・」
ああ、そうみんなに言われるのは別に嫌じゃない、みんなが私のことを心配してくれる
のは、とても有りがたいことなのに、私ったら、何でこんなことを
言ってしまったの?



「あなたに何が分かるの?!・・・」
ヨンスはそんな風にずっと思っていたんだろうか?

「社長、例の子たちのライブ、いつご覧になります?」
ナレは、いつもの元気な声でミンチョルに声を掛けた。
ヨンスのことを考えていたミンチョルは、ハッとして我に返った。

セナは一流の歌手に成長し、そしてナレはキュソクと結婚したこともあって
ミューズを辞め、ミンチョルの会社で働くことになったのだ。
例の子たちと言うのは、ナレが見つけた無名のユニットで「シンファ」と
言う6人組だ。
「そうだなぁ、早いほうがいいから、今夜行こう、君は大丈夫かい?」
「勿論です、社長。彼らは絶対に売れますよ、私が保証しますから!」
そう言ってナレは、大きな声で笑い出したが、急に、まっすぐにミンチョルを
見つめた。
「ヨンスのこと、過保護にしてませんか?」
「・・・」
ナレの言葉に返事も出来ずに、視線を落とすミンチェル。
「やっぱりね・・・」何だかいつものミンチョルと違うので、何かあったと
感じたナレだった。
「社長、ヨンスは自分のことより、人のことを考える子でしょ?
だから、社長が心配するようなことはしませんよ、でしょ?」
ミンチョルは、ウンウンと頷いて、ナレに笑顔を見せた。
「ヨンスを信じろってことか?・・・そうだな・・・
君にはいつも的確な助言をもらってる、ありがとう」
「いいえ、社長には、私と彼の橋渡しをして頂いて、こちらこそ感謝して
います」そう言ってナレはキュソクの方を見た。
何を話してるのか心配で、二人を見ていたキュソクは、ナレがこちらを
向いたので、嬉しそうに笑顔を向ける。

「僕には見えるんだ」
「え、何が?」
「赤い糸・・・」
「え・・・」思わず自分の手を見るナレ。
「実は、あそこの二人も繋がってるんだ」
ナレは、ミンチョルの視線の先にいる主任の姿を見た。
主任は仕事もせずに、嬉しそうにキチャンを眺めている。
キチャンはそれに気付かずに、黙々とパソコンのキーを打っている。
ミンチョルの、冗談なのか真面目なのか分からない話しに、ナレは吹き出し
二人は顔を見合わせて笑うと、主任が何事かと怪訝そうな顔を、二人に向ける
のだった。



ヨンスは教室から帰ったあと、少し横になった。
いつもは二人でする食事の用意を、今日はミンジが一人でやってくれる
からだ。
疲れが溜まっていたらしく、ヨンスはぐっすりと眠っていたらしい。

微かな物音にヨンスが目を覚ますと、少し離れたミンチョルの机に灯りが
ともり、ミンチョルが仕事をしていた。
ベットの中から、その姿を見つめるヨンスは、何だかとても幸せな気分だった。
時々、ヨンスの様子を気にしていたミンチョルは、顔を上げ、ヨンスを見ると
ヨンスの視線とぶつかった。
絡み合う視線。
寝乱れたヨンスの姿に、ミンチョルの方が視線を外した。

「何か飲む?」
立ち上がり、ヨンスの方に向かいながら尋ねるミンチェル。
「ええ、お水を一杯頂ける?」
「待ってて」

美味しそうに水を飲むヨンスを、じっと見つめるミンチョルは
昨日のことをどうやって謝ろうかと考えていたが、思いは定まらず
ヨンスの乱れた髪、伏せた瞳、水で濡れた唇、めくれ上がったナイトドレス
から見える素足が、気になって仕方がなかった。
「あなた・・・」
「うん?」
「昨日は・・・ごめんなさい」
「いや、僕の方こそ、悪かった」
そう言ってミンチョルは、ベットに腰を掛けると、ヨンスの髪を優しく
撫でる。
ヨンスは自然にミンチョルにもたれ掛かり「ハァ」と溜息を付くと
ミンチョルは、ヨンスを両腕で抱きしめた。
ミンチョルの胸の鼓動が、合わさったヨンスの胸に響いてくるようだ。
「ヨンス・・・君を愛したい・・君が欲しいんだ」
「私も・・・あなた・・・」

ミンチョルは、両手でヨンスの顔をそっと掴み、優しく羽のように
顔中にキスの雨を降らす。次ぎにヨンスの唇を親指で撫でると、もう我慢
出来ないと言うように、ヨンスの唇に深く激しいキスを繰り返す。
そして、ヨンスの耳元に「愛してる、愛してる」と囁き、ナイトドレスを
肩から外した・・・。



翌日、朝食の用意をするヨンスとミンジは、昨日のドラマのことを話している。
「お義姉さんたら、昨日の「オールイン」を見逃すなんて・・・」
「すっかり忘れていたのよ。で、どうなったの?」
「それがもう、あのアンジェラ・・・もう凄くムカツクのよ」
「何がムカツクんだ、ミンジ?」
ミンチョルが新聞を手に、ダイニングのイスに座る。
「あ、お兄ちゃん、お早う!!何でもない、何でもない、さあ、食べよ」

今まで通りに、笑顔で話す二人を見比べながら「こんな結婚ならしてみたい」と
ふと思うミンジだった。。。






posted by 香凛 at 00:01| Comment(2) | TrackBack(0) | fan-fiction | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

更新予定(笑)

tomoさん・・・昨日は、私の冗談で(コメント)気を悪くされた
ようで、ごめんなさいね。。。

全く持って、tomoさんの仰る通りです。

でも、一つだけ・・・
私はもう、イ・ビョンホンって、若くして、国民的スターの域に
入られてると思います。

国民的俳優であられる方々の、持っていないものまでお持ちになっている?(笑)

上手く伝えられませんが、イ・ビョンホンって「天は二物を与えたか!!」って
気がしてならないのです。。。

しかし、これはあくまで私個人の思うことであって、それを押しつけるつもりは
毛頭ありません。

あ・・・何だか深刻な感じになってきた・・・もっと明るく行きましょうね(笑)

今日中に「美日々・・・short story」をUP予定です。
posted by 香凛 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | イ・ビョンホン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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